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賃貸の裏システム

★ 丸裸不動産屋さん ♪♪

一人暮らしをする際、ワンルームタイプに住む方から3LDK以上に住まれる方までいらっしゃるが、独りで住む場合マンションを購入される方は殆ど居ないので、ここでは「賃貸マンション」に重点を置いてお話させてもらいます。

はじめに「賃貸」というモノのシステムから説明します。

家主さん(委託)→管理会社(情報提供)→仲介業者(紹介)→契約者(消費者)

この図が賃貸のシステムの全てと言っても過言ではありません。

賃貸マンションは「不動産屋さんが取り扱っている」と思ってらっしゃる方が殆どですが、マンションの持ち主は勿論家主さんです。

家主業というのは、仲介業者に自分のマンションの斡旋の営業周りや入居者間のトラブルやゴミの処理や共有部分の掃除や、部屋のリフォームなど意外に過酷でして、マンションを複数持っていたりする場合、個人ではまず仕事が回らなくなってきます。

「管理会社」というのはその家主業務の一切を「管理料」と引き替えに引き受けてくれる所です。

賃貸マンションの玄関部分などに看板が掛かっていたりするのを見たことがあると思いますが、あれがそのマンションの管理会社というわけです。

一般的にはマンションを建てた(○○建設株式会社等)会社がそのまま管理しているケースが多い様です。地域によって多少誤差はあるにせよ、殆どの家主さんは費用がかかっても管理会社に任せてらっしゃいます。それ程家主業というのは大変なんです。

「仲介業者」これが一般的に「不動産屋さん」と言われる業種です。CM等やっている青い看板や緑や赤い看板の所です。(ちなみに上の管理会社もバリバリ不動産屋さんですが)

古くから街にある不動産屋さんや大手管理会社等はこの大手仲介業者の看板を借りて、FC(フランチャイズ)経営をしていたり、管理と仲介両方をやっていたりします。

地域で評判も違ってきますが私の個人的なお薦めは大阪なら赤い看板。東京なら緑の看板。全国区で平均的なのは青い看板です(笑)

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